営業マンの靴選び

身だしなみにも重要なポイントとなる靴ですが
長時間歩きまわる営業マンにとって疲れない靴を選ぶのも必要な事です。
靴を選ぶ時には、デザインだけでなく「靴底」もチェックしてみて下さい。
靴底がゴムの場合、クッション性があり、
足にかかる負担を軽くすることが出来ます。
雨の日は大理石やタイルなどが非常に滑りやすくなりますが
ゴム底の物は滑りにくくなります、また減りにくいという利点もあります。
しゃがんだ時に 適度にソールが曲がる物は足が疲れにくい靴です。

革靴を選ぶ時のサイズですが少し小さめを選ぶのがポイントです。
皮靴は履いていると足に馴染み、皮がのびますので
自分の履いているスニーカーよりも
0.5〜1p程度小さい物を目安に選ぶようにする方が良いです。
価格コム などでも疲れにくい靴を探せますので
自分に合った靴を探してみてはいかがでしょうか?

革靴の画像


靴を履けば、汗と体重で歪みや痛みが出てしまいますが
履いた後の翌日から2日程休ませてあげると
その間に回復しますので、靴を休ませてあげましょう。

雨の日に濡れてしまった場合、皮が柔らかくなっているので変形しやくなります。
靴が傷む原因になるので、その日の内にお手入れしておきましょう。
まず、水気をよく拭きとります。
靴の形を整えて、
新聞紙やティッシュペーパーなどを丸めて靴の中に詰めます。
(湿気で新聞紙のインクが靴にうつらないように気を付けて下さい)
日陰干しにします。
乾いた後は油分が抜けてしまっているのでクリームで補充してあげます。


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